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頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
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外反母趾の怖さ・・・

雪もすっかりと解け、女性はハイヒールの履きやすい季節となりました!
ハイヒールといえば、良く耳にするのは「外反母趾」ですね。
みなさんは外反母趾になり、もしくはその予備軍だったりはしないでしょうか?
本日は、これからでも心掛けていきたい外反母趾の怖さについて知っていきましょう!

1    外反母趾とは
足裏の横のアーチを形成する、親指と小指の各付け根を横に結ぶ中足関節の靭帯が緩んでしまうことにより、そのアーチが崩れ
親指が変形して小指側へと曲がってしまい、その角度が15度以上曲がってしまうことを外反母趾と呼ばれています。

「ハイヒールばかり履いていると外反母趾になる」とよく言われますが、筋力不足や足裏の刺激不足などが主な背景となり、足の横アーチが崩れて足指の機能が低下するため、弱った足先が靴の形や歩き癖などで変形してしまうため、履き物による影響は二次的なものが多くなります。

また、靴を履きながら歩く際に、靴が脱げないように指を上に剃らせて歩く、もしくはそれが癖付いてしまい指が地面に着かない「浮き指」の状態になり、体重が指の付け根に集中することで外反母趾となることもあります。
そして、指が曲がらないまでも、付け根部分に小さなダメージが蓄積され、骨が強くなろうと仮骨を形成することで、指が曲がって見えるようになることもあります。

2    外反母趾からの身体への影響
まず身体に影響を及ぼすのは歩き方になります!
前記の通り、筋力の低下や浮き指、または何らかの怪我などから足裏のバランスが崩れ、それが身体全体のバランスを崩します。
ですが、それは1回、2回という単発のダメージではなく、日常的に繰り返されている歩行による蓄積のダメージのためです!!
(正常な歩行の際)
・踵、母趾球や中足関節、指先に至るまで、転がすように足を運ぶ
・アーチにより体重のコントロールを行う
(足裏に異常がある際)
・踵と母趾球の2点で体重を支える
・地面に対する垂直に近い圧力が掛かるため衝撃が大きい
など、足裏から影響が生まれます。

歩くことは意識して気を付けるものではなく、無意識な中で正常でなくてはなりません!

また、外反母趾には痛みを伴っている状態と、変形はしているが痛みはない状態とがあります。
痛みが伴っている時は、今正に症状が進行しようとしている時であり、早期に対処しなければいけないというSOSでもあります。
しかし痛みがないからといって症状が悪化しないかというとそうでもありません。

どちらの状態であっても、外反母趾そのものの悪化はもちろん、身体のその他の部位に対する二次的、三次的な影響が次々と現れてしまいます!!

何事も土台が大事!!
家を建てるのも、人間関係も(笑)、そして人の身体も!!

次回はその土台が崩れることによる影響をお話させていただきたいと思います!

トレーナー  中島

札幌 整体サロン
http://seitaisalon.net/