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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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足底筋膜炎≪足底腱膜炎≫

 

最近、
足の裏の痛みについてお話される患者様が多い様に感じます。

足の裏に違和感を感じる

立つ瞬間に踵に痛みが走ったり

歩いていると足の裏やかかとが痛くなってくる

ずっと立っていると痛くなる

足の裏の痺れが気になる

寝起きの一歩目の時に足の裏が痛い

など、
足の裏の症状にお悩みを持っていらっしゃいました。

それらは、もしかしたら

《足底筋膜炎》

かもしれません。

踵から足の指の付け根までは
足底筋膜という組織がカバーしており
衝撃から足を守るクッションの役割を果たしています。
その筋膜のなかでも、より土踏まずの柔軟性を保ってくれているのが、
中心部にある足底腱膜です。

ここに炎症が起こり痛みが出るため
病院によっては、
《足底腱膜炎》と診断される事もあります。

診察するお医者さんによって、どちらの名前を用いているかが違うだけで、
足底筋膜炎も足底腱膜炎も症状は同じです!

原因は

1、ジャンプを繰り返す運動やランニングなど、強い衝撃を与え続ける事で
筋肉・腱が衝撃に耐えられなくなり痛みが出る

2、日常生活による負荷の蓄積

長時間歩く立ち続けるお仕事の方

硬い底の靴やハイヒールを履いている方

子供の抱っこや日々重たい荷物を持つお仕事の方など

毎日毎日足の裏に強い負荷をかけ続けると
限界が来て痛みが出るのです(>_<)

足の形を想像してください。
踵から指までの土踏まずは弓状(アーチ)になっており
このアーチを弓の弦の様にピンと張って支えているのが
足底腱膜です。
この足底腱膜は本来、柔軟に伸縮するのですが
体重を支えている丈夫な腱膜も日々の負荷を重ね続けると
古いゴム管の様に硬くなっていき
伸縮出来なくなるのです(ーー;)

その状態で使い続けると
柔軟性がなりなり、衝撃を吸収する事ができなくなるため、
かかとや土踏まずの辺り、又は親指の付け根に
直接衝撃がかかる為
〝微細断裂〟(微細な肉離れの状態)が起きて痛みがでます。

よく考えると
足の裏というのは自分の体重を支える力があるので
丈夫な部位なのですが
丈夫とはいえケアをしてあげなければ
ダメージは残りますよね(^_^;)

足の裏が硬くなることは《足底腱膜炎》になり痛みが出るだけではなく

足底の筋肉が萎縮する事で足首の角度も正しい位置では無くなり
足首の角度が変わると股関節の角度も変わるため
膝痛、腰痛、肩こりに繋がっていくのです!!

なので、当院では全身のバランスを整える為にも足の裏はとても大切な部位と考え、そこから治療を行っています。

痛くても痛くなくても足の裏の筋肉のケアは
大切なのです(^O^)/

足の裏が疲れたと感じている方
足の裏の痛みに悩んでいる方

是非ご相談ください(^ ^)

トレーナー  安藤

札幌 整体 サロンhttp://seitaisalon.net/