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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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スタッフブログ

「正しい寝方とは?」を読んで

先日、当院のブログを読み直して共感したものがございました。

腰痛に悩んでいる方は
仰向けに眠ることで
大腰筋が引っ張られ
緊張状態になるため
腰椎が圧迫され寝ているときに
腰に大きな負担がかかってしまう。

以上のところを読み、
私が担当させて頂いてる患者様と症状がよく似ていると思いました。
仰向けで寝ていると、
朝起きると腰の特定位置【仙腸関節付近】にピキッと痛みが出ておりました。
仰向け時の治療では、
膝の下にクッションを入れ、
股関節を屈曲させて
腰椎に余裕を出し、大腰筋の負担を減らすことを意識し治療しました。
患者様からは、「とても楽に治療を受けられた!」
と喜んで頂けて、
数回の治療を重ね、今は骨盤が安定してきて
普段の腰の痛みが取れてきました。

ここから寝るときのポジショニングについて
いくつか勉強してきたことをご紹介いたします。

仰向けの時は、
前述したように
膝の下に厚みのあるクッション又は枕をいれる。

又むくみ防止などの観点からも、腰の右側に、
適度な弾力のあるクッション(出来れば、傾斜がある形のもの)をいれる。
胸郭の下から股関節にかけて身体の右側を持ち上げる姿勢を取る。
これは、下大静脈の圧迫を減らし、
血液循環をよくするために使う手法です。

腰痛の中には
希なケースですが、
下大静脈の圧迫による腰痛もあり、
こちらは、命に関わる病気になります。
普段からのケアで
血液循環をよくすることで
予防していきましょう。

又、横向き寝の場合のポイントは
ベッド側(下になっている脚)を伸ばし
上の脚は、55~80度の角度に曲げる。

おしり、ひざ、足首が
水平の高さになることがポイントで
高さが足りないときは、
脚の下の枕を一枚追加して
調整して下さい。

私もまだまだ沢山勉強することがありますが、
少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです!

当院での治療の際は、
このようなポジショニングを取りながら行っておりますので
長い時間ゆったり治療を受けて頂けます。

どうぞよろしくお願い致します。

トレーナー 下保

札幌 整体サロン
http://seitaisalon.net/