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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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私の椎間板ヘルニア体験

私は20歳頃から度々腰に痛みを感じるようになりました。
仕事の疲れや長時間の運転などの後はきまって腰が伸びきらず、寝るときも、仰向けはもちろんどの体勢であっても痛みに起こされ熟睡ができませんでした。

でも私は椎間板ヘルニア(以降ヘルニアと呼称)ではなく筋肉のバランスが崩れることによる慢性的な腰痛でした。
ヘルニアを患っている方はこんな痛みでは済まないのだろうと考えると怖くなります。

ですが私は整体と出会う前にヘルニアの恐ろしさを知りました…
今回は、私がヘルニアの恐ろしさを知ることとなった日のことをお話したいと思います。

私が以前勤めていた会社で、同僚や友人達と一緒にスポーツをしていた時のことです。
その中の一人がヘルニアを患っていました。日常生活を送る上で支障はなく、激しい運動でなければ身体も動かせられる程と聞いていました。
だからこそ僕もあまり症状は重くないものと思っていました。おそらく周りの同僚も同じであったでしょう。

いざスポーツを始め、その方もしっかりと行動を制限しながら楽しんでいました。
しかし、辺りがざわめき出し1ヶ所に人が集まり始めました。

ヘルニアを患っているその方が仰向けに倒れていました…

意識ははっきりとあります。
痛みやしびれもありません。
ただ下肢が麻痺し感覚がなくなり動くことができなくなっていたのです。
僕たちは何もできないまま、その方が担がれ病院に運ばれる姿を見送っているだけでした…。

後から聞いた話では、やはり椎間板ヘルニアが原因であったとのことだが、搬送された先では処置できず、急を要するためドクターヘリで他院に運ばれる程の状態だったようです。
そこまでの状態になってしまったのに、実際にスポーツの最中で起こったのは、それほど強い衝突ではなかったとのことです。ただ、背面から接触しその後すぐに倒れてしまったようです。

病院に運ばれ入院生活の中で過酷なリハビリに堪え、片足をやや引きずりながらではあるが二足歩行も可能なまでに回復しました。
ですが、やはり以前とはまるで違う生活に変わってしまいました。

私は一部始終を見た訳ではなく、聞いただけの話もあり、その日の出来事に多少差はあるかもしれません、
しかし、自分の目の前で尊敬する方が倒れている光景は紛れもない事実。
また、その中で何もしてあげられなかった自分がいるのも事実…。

私はもう二度とそういう方を見たくはありません!

今はヘルニアという言葉が簡単に出てくるほど、患う方も多ければ危機意識の低い方が多く感じます。
それは本人だけでなく、それを知る周囲の方もそうです!

私は整体と出会い、また辛い症状・悩みを持った患者様と出会い、益々ヘルニアに対して高い意識を持つようになりました!

程度に関わらずヘルニアは怖いものです。
痛みが少ないから、痺れがないからと油断していいものではありません!!

もう一度ヘルニアと向き合ってみて下さい!
そして、身近にヘルニアを患う方がいれば気遣ってあげて下さい!

私達スタッフ一同も全力でサポートさせていただきます!!

トレーナー  中島

札幌 整体サロン
http://seitaisalon.net/