ロゴ

地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

店舗詳細

スタッフブログ

腰椎の動作☆ その2~

前回は腰椎4番5番の役割りをご紹介しましたが
他の腰椎の役割りも詳しく知りたいとお声を頂いたので
今回は残りの1番~3番についてお話します!

まずは、おさらいです!
腰椎
1番 →上下運動
2番 →左右運動
3番 →回旋運動
4番 →開閉運動
5番 →前後運動

とこの様に、動きによって焦点となる腰椎が違いました!

では、
1番の上下運動とは、
背伸びやジャンプ動作など身体を伸ばす運動や反らす動き(後屈)
更に腕の上げ下げにも連動しています。

高い所にある物を取ろうとして背伸びしながら腕を伸ばしたり
朝起きて空を見上げながら両腕上げて伸び~ってしたり
ジャンプしたり、、、
あっ!バスケしてる方はこの上下運動が多いですね!
パス、シュート、リバウンド~
腰椎1番使ってますね~(^_^)
腰椎2番の左右運動は
左右に身体を曲げる側屈や
サイドステップなどの動作です!

普段あまりしない動きのようですが、実は結構2番を使っていますよ~(^_^)

それは、階段を下りる時です!
右脚を下ろした時、重心は真ん中から、右脚の方に傾き
左脚を下ろしたら、重心も左へ。と左右運動なんです!
2番も頑張ってます☆

ちなみに、階段を上るときは、前後運動になる為腰椎5番です!

最後に
腰椎3番の回旋運動ですが
こちらは、身体を捻る動きです。
スポーツでは、主にゴルフやテニス、野球などが上げられますが

ここで1つ大切な事があります。
上記の運動をしていなくても、
日常生活で、歩き方、座り方、立ち方、脚の怪我や関節症などで
骨盤は歪み、すでに回旋癖がつきます。

この骨盤の回旋歪みがある方は、既に上半身と下半身が捻れているので
3番には常に負荷がかかっています。
その身体でスポーツをするとより、負荷が強まり腰痛へとつながります。

骨盤の歪みの影響を多く受ける 3番4番5番は、
特に組み合わさった負荷が掛かり、
ギックリ腰から、ヘルニア、狭窄症、分離症、すべり症を発症しやすい部位です。

腰椎を大切にするには、
脚と骨盤を正しい位置にすることです。
正しい位置で使える様に、筋肉整復が大切です!

トレーナー 清野

札幌 整体 サロン http://seitaisalon.net/