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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

店舗詳細

スタッフブログ

ヘルニア、狭窄症の原因は??

数十年前に右脚、変形性股関節症(臼蓋形成不全)の手術
のち
腰部脊柱管狭窄症患う
のち手術
痛みが無くなった。
のちまた下半身に痺れがでる。
座骨神経痛と診断される。
のち腰椎椎間板ヘルニアと診断され
手術
痛み無くなった。

しかし、筋力低下により、歩く時に杖がなくてはならない状況。

リハビリとして、脚力つけるトレーニングを自宅でする様お医者様から言われた。
とお話しして下さった65歳男性の患者様を担当させて頂いております。
痛み、しびれに耐えたあの辛かった日々から解放されてよかった!と
おっしゃっておられました。

でも、私は心配です。

手術でその痺れはとれたかもしれないですが、
そもそも、なぜ狭窄症やヘルニアになったのか。そこが大切です。

病院でその説明は無かったようで、
この方もそこまでは、考えていなかった様です。

私は、変形性股関節症が原因と考えます。

手術した右脚は筋肉の可動域制限があり
股関節が拘縮している状態で、
歩行時は、左脚がかなりかばって歩いている為、
身体の軸が左に傾いています。
それに伴い骨盤がかなり歪んでいるので、
周辺の筋肉萎縮が強く 腰椎にかかる負荷は相当なもので
これが根本の原因だと考えます。

なので、
手術して、痛みがなくなっても、
この右脚が改善しないと、
数年後また腰の痛みに耐える日々が訪れるかもしれません。

そうならない様に、
変形性股関節症の手術をした右股関節の拘縮をとり、
左脚とのバランスを整えていく治療を中心に、
頂いたお時間内で
改善して行ける計画を立て、
今後もサポートさせて頂きます!

トレーナー 清野

札幌 整体 サロンhttp://seitaisalon.net/