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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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スタッフブログ

ヘルニアになっていたのかも?

先日12時間位飛行機に乗り
その後から太股(太もも)から脹脛(ふくらはぎ)にかけての痛みが治まらず
当院に来院される一週間前に病院に行ってみたところ
レントゲンで腰椎の4番と5番の間から突起が見えた為
ヘルニアと診断を受けたそうです。
その方は
トライアスロンをしており
痛みが出てからも
痛みが少ない時には
トレーニングをしていたそうです。
これからも大会に出たいのでどうにかして痛みを取りたいという事でした。
数十年前にぎっくり腰になり
その時整体にいき
良くなり痛みが無くなったとの事ですが
ぎっくり腰になった時の身体のバランスや原因
痛みが出た箇所のケアをしなければ
その次のステージへ進んでしまう可能性もあるのです。
痛くなった時だけ治療する
という方法では改善はありません。
ヘルニアになったからといって
痛みが出るわけではありません。
痛みが出ていなかったけれど長時間のフライトで
ハムストリングや骨盤・股関節周辺の筋肉や
広背筋など腰椎に影響する筋肉に負担がかかり
圧迫が強くなり痛みが出てきた可能性も考えられます。
ぎっくり腰になっても、その後痛みがでなければ
そのまま生活してしまいますよね。
大切なのは、
ギックリ腰になった時点で、
根本の原因を治療にて改善し、
痛みが止まって回復したら、
その後再発防止の為に、
腰椎を支える筋肉を鍛える事です!
腰をしっかり支えられる筋力があれば腰痛にもならず、
椎間板ヘルニアの予防になります。
先ずは脚を鍛えましょう!
なぜ脚かというと
太腿の後側
ハムストリング(大腿ニ頭筋、半膜様筋、半腱様筋)の
柔軟性が腰に影響を与えます。
ハムストリングが硬いと前屈しようとしても骨盤がハムストリングの硬さにより前傾しにくくなり
結果腰部筋がより多く曲がらなければならなくなります。
その為腰に掛かる負担が大きくなります。
太腿の前側
大腿四頭筋(大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋)
下半身をしっかり安定させ上体を支える筋肉です。
股関節と膝関節の動きにも関わってきます。
人間の筋肉の7割は下半身にあります。
効果的なトレーニングとして
是非スクワットをオススメします!
(トレーニングを始めるタイミングは、先ほどお伝えしましたが、
痛い時はダメです!
必ず痛みが止まって回復してからですよ!)
スクワットを行うことで腰を支える筋肉を鍛える事が出来るのです!
太腿の前側・大腿四頭筋
太腿の裏側・ハムストリングス
お尻の筋肉・大臀筋
脹脛(ふくらはぎ)の筋肉
背中の脊柱起立筋
またお相撲さんの四股踏みの様にしっかり脚を開けば
股関節の機能を高める効果があり
身体の重心が安定し筋肉の使い方やバランスが良くなり腰や膝に負担がかからなくなってきます。
骨盤と脊柱の配置も良くなり身体を支える骨格筋にも負担がかかりません。
トレーニングはできればゆっくりと多少の余裕を残しながら飽きずに継続させる事が大切です
(^O^)/
楽しく、不安なく、身体を動かすためには
繰り返し起こる痛みを改善する事です‼︎
日常の生活や趣味や本格的にスポーツなどが
思いっきり出来るように私達がサポートさせていただきます(^^)/
トレーナー  安藤
札幌 整体 サロン
http://seitaisalon.net/