ロゴ

地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

店舗詳細

スタッフブログ

椎間板ヘルニアのタイプを解析

前回は椎間板ヘルニアのメカニズムについてご説明させていただきましたが、

今回はヘルニアのタイプに対してご説明致します。

大きく2つのタイプに分けれます。
1つ目は、脱出型のヘルニア
これは、前回ご説明した線維輪にヒビが入り、
そこから中心にある髄核が飛び出てる状態を指します。
症状は、息もできないほど、
立ち上がることもできないほどの激痛に襲われる人もいて、
特徴として足に痺れが起こります。
症状が激しいですが
数ヵ月で治まるケースが多いです。

どちらかというと良いヘルニアに分類出来ます。

それに対して、2つ目は膨隆型のヘルニア
若い人に多くみられます。

こちらは、髄核と線維輪が一緒に膨れ出て、
神経を圧迫することで痛みが起きます。

また、脱出型に比べ症状は発生時は軽度で始まることが多いですが、
次第に痛みが大きくなっていく等の特徴もあります。
縮小しづらいタイプなので
普段の姿勢等により悪化していくこともあります。

長期的に続くため悪いヘルニアに分類されます。

しかし、改善出来ないわけではないのです。

必要なことは、姿勢の悪化を防ぐためのケアです。
足首から膝、股関節の角度を正しく整えると
骨盤のずれが修正され
腰への圧力を減らせます。

整体や運動が有効です。

運動だけですと、
線維輪にヒビが入り脱出型のヘルニアに
移行してしまう可能性もありますので、
痛みや痺れがある時は、身体を休め、
ご自身の身体と相談しながら
ゆっくり治していきましょう。

ヘルニアと診断を受けても、
一年後に縮小が認められるケースは、
全体の2/3というデータがあります。
但し、
膨隆型では、
割合が下がります。
1年後の改善率は、
脱出型はで8割
膨隆型では3割
ともいわれています。

ここまでの話をまとめますと、
椎間板ヘルニアにもタイプがあり、
その症状に対して正しい治療が行われなければ改善は見込めません。

そのため、ご来院の際には、
症状を詳しくお伝えしていただくことと、MRIの画像があれば、
より正しい治療が可能です。
ご協力を宜しくお願い致します!

トレーナー 下保

札幌 整体サロン
http://seitaisalon.net/