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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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椎間板ヘルニアの男女傾向

以前、ヘルニアのタイプをご紹介したことがございましたが、

今回は男女の差にスポットを当ててご紹介したいと思います。

まず、椎間板ヘルニアの発症確率として男女別で比較してみましょう。

ある統計によりますと、
2~3対1の割合で男性の方が女性よりも発症することが多いとされています。

原因は、デスクワークなどの会社勤めや、
立ちっ放しの仕事をしている男女の比率がおおよそ同じ位に対し、
運転手や力仕事などの腰椎へ負担の掛かるとされる職業に就いている傾向があり、
女性よりも男性の方が多いということが理由の一つとして挙げられると思います。

更に、男性の方が女性よりも生涯の内、働いている年数が比較的長いことも
影響していると言われております。

また、特に男性においては、
腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けたからといって、
仕事を休むという選択は、少なく
治療をしながら働き続ける人が多いのが現状です。

そのため、椎間板ヘルニアが、
完治するまでの時間が長くなっておられる方が多いです。

やはりご承知の通り、
どんな治療の前にも
安静は、本来必要不可欠!
ではあるのですが…

しかし!
整体サロンには、
忙しくご活躍されている方達が沢山いらしてくださっております。

そこでヘルニアの治療に関しては、
4時間からのご案内をさせて頂いており、
1度に8時間の治療を受けて戴くことも可能です!

仕事を休めない
小さなお子さまがいる
などのご事情がある方でも、
早期の根本治療を目指していけます!

また、椎間板ヘルニアは、男性の方が多いですが、
女性の方の割合も増えてきております。

背骨や腰に、必要以上の負荷をかければ、
男性女性に関係なく、発症するリスクがあります。

特に、下半身の筋肉が少なく、柔軟性の無い方は、
背骨や腰に非常に負担をかけるため、
男女問わず椎間板ヘルニアになりやすい傾向にあります。

下半身の筋肉は、
殿筋
四頭筋
ハムストリングス
下腿三頭筋

全てが
腰を支え、動かしてくれる大切な筋肉です。

例えば、
殿筋群は、股関節を伸展させ骨盤を支えてくれる
役割を担ってくれています。
女性の皆様お尻を触ると冷たくないですか?
お尻の筋肉が固まってしまっているかもしれません。
しっかりほぐすことで
骨盤の位置も変わり、
ヘルニアの予防、改善に繋がります。

時間が取れずにお困りの方、
不安を抱えている女性の方、
筋肉整復なら
仕事を続けながら、
安心した治療を受けて頂けます。

ヘルニアの専門コースがございますので、
お困りの方は、是非一度お気軽にご相談ください。

一緒に痛みの改善を目指しましょう。
トレーナー 下保
札幌 整体サロン
http://seitaisalon.net/