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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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椎間板と靭帯の関係

この疑問は

腰椎ヘルニアの手術を受けた方ばかりでなく、
腰椎ヘルニアを持って生活している方に共通したものと思います。

腰椎椎間板ヘルニアは
よく腰を前に屈めて物を持ち上げた時に発生しやすいです。

これは腰を前に曲げることで、
腰の骨と骨の間にある椎間板を後方の脊柱管へ向けて押し出す力が一気に強まるからです。

腰椎の骨と骨の間のスペースは腹側で高く、
背中側で低いのが正常な状態で、

そのため腰椎は前彎(ぜんわん)状態を保っているのです。

この姿勢は椎間板にかかる体重の負荷ベクトルを脊柱管側とは逆のお腹側に向
けることになり、椎間板が脊柱管に向かい脱出することを防ぐことに役立っているのです。

子供の頃から背筋を伸ばし、
姿勢よく座って勉強しようといわれてきたのは

実はこの椎間板による腰痛を防止することにも大きく役立っていたのです。
腰を丸めて、姿勢が悪いと椎間板は脊柱管の方向へ押し出されようとします。
この椎間板と脊柱管内に存在する

神経組織との間には椎間板を脊柱管内へ入り込ませないように、
川に例えるなら防波堤としての靭帯性組織があります。

これが線維輪や後縦靭帯と呼ばれる物です。

この靭帯が強固なら椎間板に大きな負荷が加わっても椎間板が脊柱管内へ
侵入してくることはありません。

靱帯が椎間板の侵入を阻止するからです。
例えるなら、大雨が降り川が増水しても防波堤が高く堅固なら、
それを破り川が氾濫することがないようにです。

椎間板と靱帯には、
横になって寝ている時以外、

つまり起きて生活している間中、
常に加重負荷、運動負荷がかかっています。

運動や労働などで著しい負荷をかけている方も多いです。
長い年月の内に、金属疲労と同じく生体である椎間板も傷んでもろくなり、
靱帯も弱くなっていきます。

これが加齢変性と呼ばれるもので、
全ての人に程度の差はあれ、起こっています。

椎間板と靱帯の正常な状態を保ち得ないもろさという条件が揃い、

そこに両者の均衡を破る強い(時には、皆さんの記憶にない程度の軽い)負荷が椎間板に加わった時に、

靱帯が破損して椎間板ヘルニアが発生すると考えると理解がしやすいと思います。

この靱帯の破損の仕方、椎間板の出方には色々な程度・段階があります。

最初から、一気に重度のヘルニアになる方から

軽いヘルニアを繰り返しながら重度になっていく方、

その他の経過をたどる方、

これも各様々なのです。

そのために、
様々な治療、療法がありますが

私達の治療は根本から改善していきます。

上記の様に
軽度、重度、経過年数

ヘルニアの出方により
治療の方法は様々になります。

それによっては
効果の出方に違いが出たり
思うようにいかない場合があるかもしれません。

先ずは私達に任せてみて頂きたいです!

私達の目から見た状態
触ってみた感じ
皆様に協力できる事があると思います!

お気軽にご相談下さいませ(^^)

トレーナー 安藤

札幌 整体 サロン
http://seitaisalon.net/