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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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椎間板ヘルニアのタイプを解析2

前回は、ヘルニアの男女傾向をご説明いたしましたが、

今回はヘルニアのタイプをより深く掘り下げてみたいと思います。
まず、ヘルニアのタイプは脱出型と膨隆(ぼうりゅう)型と
大きく分けて二つのタイプがあります。

脱出型は
椎間板の線維輪(せんいりん)にヒビが入り
髄核(ずいかく)が飛び出た状態になります。

特徴は
・立てないほどの激痛
・足に痺れが起きる
・症状は激しいが数か月で治る

といった物が挙げられます。

対して膨隆型は
椎間板の線維輪と髄核が一緒に膨らみ神経を圧迫する状態になります。

特徴は
・若い人に多く見られる
・痛みは発生時は軽度だが徐々に痛くなる
・症状が長期的

などが挙げられます。

実は更に細かく分けることができます。

脱出型は
脱出型
穿破(せんぱ)脱出型
遊離(ゆうり)脱出型

の3種類に分類されます。

穿破脱出型は、
髄核が後縦靭帯を突き破っている状態です。

遊離脱出型は、
髄核が線維輪を飛び出し後縦靭帯を突き破り、
尚且つ他の場所に移動してしまう状態になります。

この二つの特徴は、
脱出してしまえば、
自然縮小して痛みがなくなる所です。

そのため症状が3か月程で治るといった傾向が多くみられます。

しかし、
神経根を圧迫して坐骨神経痛という腰から脚にかけて伸びている神経が
圧迫または刺激され痛みが起きるといったデメリットもございます。

次に膨隆型を細かく分けると
突出型という分類が出来ます。
特徴は、髄核が後方に押されて線維輪にヒビが入り、
後方が膨隆するも
髄核は飛び出していない状態です。

この突出型がヘルニアの状態で一番多いものなります。
ヘルニアの変化は、

突出型(もしくは膨隆型)

脱出型

穿破脱出型

遊離脱出型

といったように変化をしていきます。
また、膨隆型(突出型)は、
まだ髄核が飛び出ていない
段階なので
整体による効果がでやすい状態です。
後ろに移動している随核が中心に戻ると
椎間板の後方への
膨隆も解消され、
繊維輪のヒビもその後修復されるという
完治しやすいタイプです。

遊離脱出型まで行けば自然消滅してしまう状態になりやすいですが、
神経への圧迫がある間の
辛い痛み等に対する症状の解消にも
整体を役立てることが出来ると思います。
この段階での直接的な刺激は、
かえって症状を悪化させる場合もございますので
間接的にヘルニアの部位の
筋肉を弛緩させる治療を致します。
連動する筋肉、関節を
緩めることで
優しくヘルニアを改善致します。
このようにヘルニアにも色々なパターンがあり、
その場合の治療方法も異なります。
そのためにはMRI画像による診断が必要になって参りますが、
現在の医療診断、
MRIの画像では
突出型か脱出型かを区別出来ないのが現状です。

ヘルニアの自然消滅を待つ
脱出型か!?

整体等による早めの処置で
椎間板そのものが
完治しやすい
突出型か!?
当院の治療を受けていただくことで
ヘルニアかの判断、もしくは脱出型か突出型かの
予測も立てて頂けます。

ヘルニアと判断されてから整形外科にてMRI画像を取っていただき
そこから治療方法を考えていくといったことも可能でございます。

ヘルニアの治療は早期で行うことが最善策です☆

実際にヘルニアでお困りの方もヘルニアかもしれない
と感じられている方なども
お気軽にお問合せ下さいませ!

スタッフ一同皆様の力になれるよう日々邁進しております。
健康な身体作りを一緒に目指していきましょう。

トレーナー 下保
札幌 整体サロン
http://seitaisalon.net/