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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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ヘルニアと姿勢

前回はヘルニアのタイプについてご説明させて頂きました!

その際、完治しやすい、痛みが長引く等をお伝え致しましたが
今回は新たに要因を加えてご説明させて頂きます。

それは、
「椎間板にかかる負荷の度合い」
です。

これまで気圧と椎間板の関連性もご紹介した事がありますが、

今回は様々な姿勢と腰椎の椎間板にかかる負荷の関係をお話し致します。

これまで腰痛に悩まされたことのある方でしたら
経験されていると思いますが

立った状態よりも座った状態の方が腰が痛くなる

と言ったことに心当たりがあるかと思います。

これは、姿勢の変化により椎間板にかかる負荷が変化しているためです。

腰椎への負荷が1番少ない
仰向けで寝た時の椎間板にかかる負荷を『1』と仮定すると
他の姿勢はこうなります!

立っている時の負荷は約4倍
座っている時は約5.5倍

朝顔を洗う時約6倍
(立って前かがみの姿勢)
デスクワーク時は約7.5倍
(座って前かがみの姿勢)

大掃除の時期ですね。
立ちながら
床に置いてある重たい荷物を持ち上た時の負荷は約9倍

座りながら
重たい荷物を持ち上げた時約11倍

の負荷がかかります。

特に立っている時より座っている時の方が負荷が強く

前傾になると更に強く、重い物を持ち上げる時はより強くなります。

ヘルニアやぎっくり腰を
重い物を持った際に発症する方が多いのは、納得できます。

さらに、仰向けで寝る姿勢は負荷が少ない為
病院で絶対安静と言われている事に対する裏付けになります。

また、前回ヘルニアのタイプをご紹介した時、

ヘルニアの変化は、

突出型(もしくは膨隆型)

脱出型

穿破脱出型

遊離脱出型

と変化していくと説明いたしましたが、
椎間板への負荷で分類すると以下のようになります。

膨隆型・・・・負荷強い
穿破脱出型・・・・負荷強い
脱出型・・・・負荷弱い
遊離脱出型・・・・負荷弱い

後縦靭帯を突き破っているか否かで大きく分かれるようです。

デスクワークで猫背になることが多い方も負荷が強くかかる姿勢のため、
ヘルニアになりやすいとも言えます。

筋肉整復を繰り返し行うことで猫背の改善が可能でございます。

まだ大丈夫と思い無理をして長期的にヘルニアにお悩みになる前に、
一度当院をご利用してみては如何でしょうか。

健康的な身体でお仕事や生活が出来るように

スタッフ一同皆様のお力になりたいと考えております。

トレーナー 下保
札幌 整体サロン
http://seitaisalon.net/