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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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へルニアと雪かき

今季の札幌は、

例年より雪が少ない状態が続いており
このまま春になる事を望んでいましたが

雪・・・降りました。
結構積もりましたね。

そうなってくると、
大変なのは雪かきです。

そのため今回は雪かきについてご紹介させていただきます。

雪かきをする時に意識して頂きたいのは、姿勢です!

脚は真っ直ぐ伸ばしたまま
腰を曲げて腕の力で雪を持ち上げている方が多いと思います。

ですがこの姿勢では、直接腰椎にかかる力が強く、
腰痛の原因になります。

そこで今回オススメしたいのは
和式トイレを使用する時の姿勢や
お相撲や剣道の 相手と向き合い礼をする時の姿勢

蹲踞(そんきょ)の姿勢です!

その姿勢で雪かき??
とあまりイメージ出来ないかも知れませんが、

大切なのは、
腰椎は曲げず背筋は真っ直ぐのまま
しゃがんでいる事です。

そして、脚の力を使って立ち上がる
この姿勢です!

これが雪かきの時に必要なんです!

しかしこの動作は
大腿四頭筋や大臀筋、ハムスト
特に内転筋の筋力が低下していると
少し辛い姿勢かも知れません。

ですが、
この動作が腰に優しい雪かき法です!

重たい雪を持ち上げる時は
腰の力(腰椎周辺の筋肉)だけを使うのではなく
脚の力を使って持ち上げると
腰への負担を減らせます!

また、下半身の力を使わないで、
腕の力だけで、
スコップを使い雪をはねたり
腕の力だけでスノーダンプ押すなどすると
前かがみの姿勢が椎間板により負担をかけてしまい、
それが椎間板ヘルニアを悪化させてしまう要因にもなります。

私も雪かきした後、腰が重くなるので、
次の除雪の時は、是非蹲踞の姿勢を参考に
雪かきをしてみようと思います。

後一つ、ひねる動作にも気を付けて下さい。

私が担当させていただいている患者様から、
雪かきで身体をひねる動作をしていて
腰に激痛(腰が伸ばせなくなった)と腕に痛みが
出てしまったという体験談を伺ったことがあります。

そうなる原因としては、脊柱を支える筋肉である
腹筋と脊柱起立筋はひねるといった動作に弱い事が挙げられます。

実際に私が治療した際も
脊柱起立筋と大殿筋、腸骨筋
の筋肉が硬直し腰が伸びていない状態でした。
筋肉整復では、
脚からお尻の筋肉を弛緩させていくことで
腰が伸びるように改善し
痛みをとっていくことが可能です。

上半身の力だけに頼らず、身体全体の力を使い、
背筋を伸ばして雪を捨てる。

ひねらずに身体の向きを変えて正面から雪を捨てる。

これからの雪かきの時には
これらの情報をお役に立てて頂ければと思います。

雪かきが原因で身体が辛い方は勿論ですが、
寒さが原因で筋肉が緊張していつもより身体が
辛いといった方等もどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

一緒に冬の辛さを乗り切っていきましょう。

トレーナー 下保

札幌 整体サロン
http://seitaisalon.net/