ロゴ

地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

店舗詳細

スタッフブログ

ヘルニア治療日記~それって意味あるの?~編です!!

今冬も後半に入り、私の住む北海道も、厳しい寒さに加え、除雪の欠かせない日も多くなってきました。
そのような環境の変化にも伴ってなのか、ここ最近では、椎間板ヘルニアと診断された方や、過去に診断を受けるも最近になって症状が悪化してきた方などが、立て続けに来院されました。

今回は、腰椎椎間板ヘルニアで来院された患者様の、施術中の一部始終をご紹介させていただきたいと思います!

まず初めに、これまで私や他のトレーナーも幾度となく、身体を改善するためには、痛みの感じる箇所だけでなく、他の部位から改善していかなければ根本的な改善には繋がらない、といったお話を掲載してきました。

この度の患者様も、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、腰部の痛みを訴えていましたが、施術前の触診をした見立てでは、腰部の筋肉の萎縮以上に、ハムストリングや坐骨、臀部といった部位の張りが顕著に現れており、骨盤の後傾が強く認められました。

そのため、脚先から順に背面の筋肉を重点的に施術していきます!

しかし、筋肉の弛緩が進めど、痛みの症状の変化は微々たるものしかありませんでした。
一巡目での筋肉の弛緩が弱くなったため、もう一度脚先に戻り二巡目に入ります。

そして、踵の周囲を施術していると、患者様から
「それって意味あるの?」
との言葉を受けました。
そう感じられるのも無理はないと思いますが、説明しながらも施術を進め、三巡目に入りました。

同じ踵の周囲の施術中です。

「あれ、急に腰楽になってきたんですが…」

腰と踵では到底痛みに関係しているとは考え辛いですが、普段、身体を支えてるのは、立ち姿勢であれば足裏、座っていればお尻といったように、他の部位で補い力を分散させながら身体をうまく動かしています。
今回の踵も、普段から負担のより掛かりやすい部位であったため、痛みを引き起こす、若しくは身体を歪める原因の1つであり、負担を取り除いたことにより痛みが軽減されたのだと考えられます。

しかし、これは1つの例であり、痛みが完全に取り除けたわけではありません…

そして、同じ腰椎椎間板ヘルニアと診断された方でも、身体は皆違うため、誰にでも当てはまるものではありません!

だからこそ私達がよりご自身の身体を知るお手伝い、改善するお手伝いをさせていただきます!
まずは気軽にご相談下さい!
一緒に身体を改善していきましょう

トレーナー    中島
札幌 整体サロンhttp://seitaisalon.net/