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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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院長ブログ ~ロシア国立バレー学校~

そーいえばロシアに行ってきました〜
いや〜ロシア入国は大変ですね〜
なかなか行かない場所ですが
ご縁を作ってくださり大変勉強になりました!!
なんせ ロシアという国は
ロシアって感じです!笑
国力ですね!

外貨「ルーブル」にしても色々大変です。
日本円からルーブル換金はやめましょう〜笑 無知でした…

さておき
国立のバレー学校での長い生活は 食事制限から始まり
勉強から素晴らしいものでした。

小学生から高校生まで毎日毎日
努力の積み重ねの日々。
あんなに小さい頃から
バレー 一筋で人生を共にしているのですから。
日本の学校とは程遠い 学校でした…。

日本はもっとスポーツを応援すべきですね…

治療は…というと
指の捻挫
これは2人での演技などで女性を持ち上げたりキャッチしたりしますよね!
自分と同じ人間を動きながらキャッチするのですからかなりの負荷です。
怪我しても表情崩さずやっている子供を見るとプロ意識に感動しました。

脊椎の痛み
やはりバレー独特の頭と足の使い方による脊椎の歪みです。
重い頭をコントロールし回ったり飛んだり
最初は手の怪我からなる
バランスの崩れも多かったですね…
選手は意外にも身体が痛くなった過程の原因をそれぞれが理解していました。

これには感動しました。

膝の痛み
膝はそれぞれ違う原因でした。
捻挫からくるもの
反張膝や股関節と下肢の負連動

腰痛
これは万国共通ですね…
ですが
バレーは特殊です。
身体は綺麗なんですがね…
身体に恵まれないと
できないスポーツかもしれませんね…

国立学校内には
整形外科やマッサージ室が備えられています。
専属の医師がおられます。
医師の方に治療もしてもらったりしました(^^;;笑

私が治療したのは整形外科室
注射や医療器具がいっぱい…
医療自体は日本と変わらない感じです。
生徒の悩みはプロとして深刻なものばかりでした。

治療をしてずっとサポートしてあげたいと思い全力投球でした。

選手のこの気持ちはいつか
世界に羽ばたく事でしょう。

私も負けずに頑張ります!!

P.S.
帰りは中国で
当時の写真より太り過ぎで

パスポートと人が違う!!!!と言われ
帰れなくなるとこでした…
パスポート切り替えしなければ…
危なかった…
幸せ太りですね(*^_^*)

ではまた
仕事がお陰様で忙しいのでたまに書きます〜!!笑