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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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疼痛性側湾(とうつうせいそくわん)とは

側湾と聞くと脊柱が側湾してしまうものですが

今回は腰椎椎間板ヘルニアから起こる
側湾についてのお話です。

私が中学生の時
学校の廊下で腰に痛みが走り脚に力が入らなくなり突然倒れた女生徒がいました。
先生方がその生徒のもとへいき
毛布を身体に巻いて
温めていたのを思い出しました。

後からなぜ倒れたのかを聞いたのですが
その女生徒は腰椎椎間板ヘルニアだったのです。
私はその当時椎間板ヘルニアというものがなんなのか
そもそも中学生という年齢で腰痛がある事もビックリしていました。

その女生徒は倒れる前から
凄く腰が反っており
左の肩が前に下がる
姿勢になっていました。

どうしてこの様な体勢になるのか?
この女子生徒だけでは無く
ヘルニアを患っている方はみんなそうなるのか?

思い起こすと
今まで来院された
重症の腰椎ヘルニアの患者様も
どちらかの肩が下がり
前屈みのままで脚を引きずり
歩いていました。

この状態が
疼痛性側湾(とうつうせいそくわん)
だったのです。
脱出した椎間板の髄核が神経根を
圧迫し
その刺激を可能な限り避けようとして起こる
一種の反射的防御姿勢と考えられます。
人間の身体は24時間活動しています。

身体が自然に曲がるのは
身体の自然の要求なのです。

痺れや痛みが強くなればなるほど
側湾の傾きは強くなります。

女子生徒は
自分の姿勢が悪い事を気にして
無理に真っ直ぐに身体を起こす

脚を引きずりたくなくて
我慢して闊歩する事によって

動けなくなるほどの痛みが
走ったのだと思います。

この様に
姿勢が悪い事を気にするけれども
痛くて辛くて身体を真っ直ぐに出来ない方。

ただずっとそのままで生活する事は
日常生活にもお仕事にも支障が
出ますよね。

この様な状況にお悩みの方
ぜひご相談ください!

快適な日常生活を取り戻しましょう
(^_^)

トレーナー  安藤

札幌 整体 サロン
http://seitaisalon.net/