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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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整体サロン 側弯と腰痛

 

前回は(3月13日UPのブログでは)
腰椎椎間板ヘルニアから起こる
疼痛性側弯をご紹介致しましたが

今回はもう少し側弯についてお話したいと思います。

側弯は
[機能性側弯症]
[構築性側弯症]
2つに分類されます。

[機能性側弯症]
外的要因による一時的な変形で
原因は
・習慣性の不良姿勢
・筋力が弱い
・腰椎椎間板ヘルニアによる疼痛性側弯症
・ギックリ腰
・骨盤の傾斜によるもの
・股関節障害
などが挙げられます。

こちらは側弯症の中でも
筋肉整復にて早期改善が見込めます!

もう一方の
[構築性側弯症]
・先天性側弯・・・・・生まれつき脊柱に異常がある側弯症
・神経系筋原性側弯症・・・神経や筋肉の病気に起因する側弯症

その他
外傷性側弯症、結合組織の異常《マルファン症候群)
など原因がわかっているものがあります。

しかし側弯症の全体の80%は原因が分からないもので
これを[特発性側弯症]といいます。

主に思春期の女性に多く
体系的にはほっそりとした方に多いのが特徴です。
発症時期は乳児期、学童期、思春期の3つに分類されます

女性ホルモンや筋肉量と関係しているとも言われています。

当院では
股関節によるもの
骨盤のズレからなるもの
肩関節からくるのも
事故や怪我や幼少期からの筋力低下
などが原因と考えており
それぞれの原因に合わせた治療を行っております。

この側弯は、完全完治は難しいですが、
軽度の症状は機能性側弯と同様
改善が見込めます!

中〜重度の症状は
手術が必要と診断されますが、
その選択肢を選ばず、耐えながら生活されている方も多くいらっしゃいます。

その様な方のお力になれるよう
筋肉整復を行い
筋肉の連動弛緩で改善可能範囲まで
戻して参ります。

当院にご来院される患者様の中にも
背中の曲がりがあるけれども気付いていない方が
多くいらっしゃいます。
ほおっておくと進行してしまう場合もあります。

背中や腰に痛みや違和感
疲れやすい又は疲れがなかなか抜けない
背中や骨盤が歪んでいるような気がする
左右両方ではなく、片側だけ痛みがある
呼吸が苦しい。
など
気になる症状がありましたら、
ぜひご相談ください!

どの側弯症も
早期発見早期治療が基本です!!

全力で皆様のお身体と向き合って参ります(^-^)
トレーナー 安藤

札幌 整体 サロン
http://seitaisalon.net/