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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

店舗詳細

スタッフブログ

整体サロン 腰椎分離症と分離すべり症

先日ご来院された患者様の高校3年生になる息子さんが
中学生の時に
腰椎すべり症と診断され
特に治療するとかではなく、
筋力を付けて下さいと言われたそうです。
息子さんは成長と共にまた部活などで筋力も付いてきて
今のところ痛みはでてないそうです。
腰の病気は高齢の方がなるものではないというのは
以前からお伝えして参りましたが
中学生の年代からと言うのはやはりビックリする方もいらっしゃると思います。
腰椎すべり症とは
5つの椎骨が弓状に連なりカーブしている腰椎部分が様々な原因で
椎間板関節という部分が壊れたり
腰椎のカーブを支えられなくなり
どこかの椎骨が前や後ろにすべる(ずれる)事で痛みを発症している状態を指し、
前にずれる 前方すべりと
後ろにずれる 後方すべり
横にずれる 側方すべり があり
中でも多いのは前方すべりになります!
更に
その様々な原因とは
主に5つあり、それによって診断名が違います!
分離症が原因の時は ①分離すべり症
女性の高齢の方に多く見られる骨の変性が原因の時は ②変性すべり症
生まれつき椎骨(椎弓部)の発育不全が原因の時は ③形成不全すべり症
怪我などが原因の時は ④外傷性すべり症
悪性膿腫や感染症などによる骨破壊が原因の時は ⑤病的すべり症
と診断され
特に多いのは
①の分離すべり症(主に第4腰椎ずれ)と
②の変性すべり症(主に第5腰椎ずれ)です!
当院にご来院されるすべり症の患者様も
分離すべり症を患っている方のほうが多い様に感じます。
分離症からすべり症も・・・。
お辛いですよね。
あ!みなさん分離症はご存知でしょうか?
説明します!笑
腰椎分離症は
椎骨が前後にずれるすべり症と違い
椎骨の棘突起が折れてしまったことで
痛みを発症する症状です。
生まれつきの先天性分離症と
後天性分離症があり
ほとんどは
高齢の方もなりますが
主に身体の柔らかい中学生や高校生など成長期の10代に多く発症する
後天性分離症の場合が多いです。
部活動などスポーツの練習で
ジャンプや腰の回旋を過度に繰り返したり
重たい物を何度も持ったり繰り返し腰に負担をかける事で亀裂が入りのち分離症になるといわれています。
腰を後ろに反らしたり、
腰を左右に捻ったり、
走ったりジャンプして着地したとき
腰に響くような・鈍い感じのような
常に腰に違和感・不安定さがある方や
腰が抜けたような感じが慢性的にある方は1度腰椎の状態を調べられた方が良いかもしれません!
この分離症から悪化してすべり症を発症するのが
分離すべり症です!
すべり症になると
神経の圧迫や脊柱管の圧迫がおこり
同時に
坐骨神経痛や脊柱管狭窄症を引き起こす事もあります。
長時間立ったり同じ姿勢をすると腰に鈍い痛み、
前屈すると腰から臀部に突っ張った感じがある
片脚又は両脚に痛みしびれがある
数十分歩くと脚がしびれるが少し休むとまた歩ける(間欠性跛行)
などの症状がありますが
痛みしびれだけを見ると
腰の病気は似たような症状や原因が多いのです。
少しの痛みや違和感に敏感に気づくことが悪化を防ぐ事に繋がりますし、
原因はなんなのか、
まずはしっかり病院で検査を受け、
正しい診断からご自身の身体の状態を知ることが大切です!
また
スポーツをされているお子様がいらっしゃる方は
肩痛や腰痛などを訴えてきた場合
子供だからと見過ごしてしまいがちですが
運動量が多ければ多いほど注意してあげてください。
当院では
小さなお子様、中高生の患者様もご来院されます。
凝りや痛みの改善は早ければ早いほど良いです!
すでにしびれがある方には
ご来院の際はMRI画像をご持参して頂くようお願いしております。
早い段階から身体の使い方を知ることや
筋肉の整復をする事で
大人になってからの身体への影響を防ぐこともできます。
心配な事がございましたら
小さな事でも遠慮なくご相談くださいませ(^-^)
トレーナー  安藤
白石区 整体 サロン
http://seitaisalon.net/