ロゴ

地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

店舗詳細

スタッフブログ

整体サロン 椎間板ヘルニアのメカニズム2

今回は以前ご紹介致しました

「椎間板ヘルニアのメカニズム」
を更に掘り下げて説明したいと思います。

当院はヘルニア専門として治療をしていますが、
その治療を行うためには、どの部分の椎間板が
飛び出ているかを知ることが非常に大切になります。
そのため病院でヘルニアと診断された時のMRIなどが
あればより状態の把握が可能になります。

しかし、どこが辛いというのは自覚症状はあっても
どこの椎間板が飛び出たかが分からないという方もいらっしゃいます。

今回のヘルニアのメカニズムを
ご案内して認識を深めていきたいと思います。

まず、腰椎の構造とヘルニアの症状と部位についてを
ご説明させていただきます。

腰椎は、
第1腰椎から第5腰椎の
五つの腰椎から成り立っています。

又、 腰椎の間には椎間板がありますが、
腰椎の英語名LumbarのLを使って下記の様に椎間板の場所を表します。

・腰椎1・2番間→L1/2
・腰椎2・3番間→L2/3
・腰椎3・4番間→L3/4
・腰椎4・5番間→L4/5
・腰椎5番と仙骨間→L5/S
と表します。

最後のSは仙骨の英語名(Sacrum)の
頭文字になります。

次に腰椎によって出る症状を取り上げていきます。
~L1/2~
《L1/2による痛みと痺れのでる箇所》
腰上部
太腿の前側(大腿四頭筋)

~L2/3~
《L2/3による痛みと痺れのでる箇所》
膝、脚の付け根、鼠径部
その他
股関節を曲げる力が弱くなる

~L3/4~
《L3/4による痛みと痺れのでる箇所》
太腿外側(外側広筋)下腿前面内側
その他
膝を曲げる力が弱くなる

~L4/5~
《L4/5による痛みのでる箇所》
臀部、大腿外側(外側広筋)
すねの外側(前脛骨筋他)、
足首外側

《L4/5痺れのでる箇所》

痛みのでる箇所に痺れも広がる
症状が進むと
1.足裏まで痺れが広がる
2.親指に力が入りづらくなり反らせる事が困難になる。

~L5/S~
《L5/Sによる痛みのでる箇所》
1.初期
臀部から
ハムストリング(腿裏)
2.進行
ふくらはぎ(腓腹筋)~アキレス腱まで
腓腹筋は、痙攣がでることもあります。

《L5/S痺れのでる箇所》
痺れは痛みと同じく
臀部から
ハムストリング(腿裏)
ふくらはぎ(腓腹筋)
足裏まで。

進行すると
つま先の力が弱くなる。
アキレス腱にも力が伝わらず
つま先立ちが困難になる

当てはまる症状があれば、
その部位の椎間板に負担がかかっている可能性が
大きいという事になります。

上記のように症状からどこの椎間板が飛び出ているかを
推測が可能になります。

また腰痛の原因として多いのはL4/ L5になります。

腰椎椎間板ヘルニア進行は以下のように変化していきます。

・腰の痛み

・お尻、太腿、足の裏など、下肢の痺れ

・歩行障害

・排尿障害

進行していく程日常生活に支障が出ていく傾向があります。

そのため、早期に治療をすることで
椎間板への負担を軽減させていき
早期回復も見込め、
椎間板ヘルニアと診断されなくても、
予防をしていくことが可能なります。

健康的な身体を一緒に目指してみては如何でしょうか。
それ以外のことでもどうぞお気軽にご相談下さいませ。

トレーナー 下保
白石区 整体 サロン
http://seitaisalon.net/