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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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整体サロン 腕の屈曲・内転 五十肩(肩関節周囲炎)

先日、テニスをしていて肩関節が痛くて

特に
屈曲・内転の動作が辛いと訴える方がお見えになりました。

屈曲(腕を上げる動作)時に大切な
主動筋は三角筋と烏口腕筋で
他には大胸筋や上腕二頭筋などです。

内転(右腕で左脇腹を触る、内側に動かす動作)時に大切な
主動筋は 大胸筋と広背筋で
他には烏口腕筋や上腕三頭筋、大・小円筋などです。

水平内転(水平屈)時に大切な主動筋は
三角筋や大胸筋で
他には烏口腕筋などです。
屈曲・内転・水平内転で共通するのは
三角筋や上腕二頭筋・大胸筋と烏口腕筋なので
今回はその部位をポイントにして
治療致しました!

みなさん烏口腕筋はご存知でしょうか?

この筋肉は
小さくてあまり目立たない筋肉ですが、
肩甲骨の烏口突起から上腕骨に付着しています。
上腕二頭筋短頭の深部にあり、
主に上腕二頭筋や他の筋肉などと共に
補助的な役割として働きます!

今回の方はテニスでしたが
野球やゴルフのスイングのように
腕を前で振る動作で 使われる筋肉です。

前腕から三角筋・大胸筋を弛緩して
二頭筋を弛緩して烏口突起周囲にゆとりを作り、
烏口腕筋を弛緩して 、肩関節前側の筋肉萎縮をとり
痛みが取れました。
症状は軽症だったので、1度の治療で改善できましたが、

肩関節の拘縮が強ければ強いほど
治療も回数を重ねる事になります。

50肩(40肩)の治療をする機会が
最近増えた事もあり、
私自身もより細かく、繊細に
状態を把握しポイントを絞って治療が出来る様に、
日々勉強して参ります!
トレーナー 清野

白石区 整体 サロンhttp://seitaisalon.net/