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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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整体サロン 肘部管症候群

今回は私が担当させていただきました患者様の治療について

ご紹介したいと思います。

その方は以前当院で紹介した
「☆~肘部管症候群~☆」
を見てご自身の症状と同じだった為ご来院して下さりました。

症状としては、
片方の手は親指が痺れ、
反対の手は薬指から小指にかけて痺れが出ている状態でありました。

状態としては腕のねじれから手首の関節の手根管で
正中神経が圧迫されていて、
また、肘関節の内側より骨と靭帯に、
囲まれた狭いトンネルの様な役割をしている肘部管を
通っている尺骨神経があります。

その神経が圧迫されていることが
現在の状況になっていると思われます。

職業も現在は違いますが過去に40~50kgの重さの物を運ぶこともあったため、
肘関節を酷使し続けた事も原因の1つと考えられます。

過去に腱板損傷をされており、
腕が上がらないと言う事はなかったとのことですが、
腱板は腕を上げたり、
ねじったりする時に使うところであります。

腱板を損傷していても腕は上げることができますが、
代わりに他の筋肉を使うことで周囲の筋肉にかかる負荷は多くなる為
今回の症状とも間接的に関係はあると思われます。

症状も痺れが出るだけの為、
放置してしまう方もいるようですが、

症状を放置すると手の筋肉が痩せていき、
指の曲げ伸ばしが思うように出来なくなり
小指と薬指が曲がった状態になる場合もあります。

その状態になると手に力が入らなくなり
日常生活に支障が出てくる場合があります。

担当させていただきました患者様は結果として、
手首と肘を施術することで前腕、上腕を弛緩させ、
更にローテータカフへアプローチし筋肉整復を行い
圧迫を取り除いていくことで少なくとも痺れの症状の改善ができました。

また、判断方法としては以下の方法が挙げられます。

1.ティネルサイン陽性
肘の内側を後ろから道具や手でたたくと
痺れている指先に痛みが出るかどうかで判断する方法

2.フロマン徴候陽性
紙を両手の親指と人差し指で両側から挟み引っ張ると
症状の出ている方の指の第一間接が屈曲するかで判断する方法

手に力を入れ辛いと感じる方はいらっしゃると思いますので
確認方法として上記の方法を利用してみては如何でしょうか。

該当した場合、
一度当院にご相談してみては如何でしょうか。

今回の体験を活かして、
また、それ以外の症状でも皆様のお力になりたいと思っております。

トレーナー 下保
白石区 整体 サロン
http://seitaisalon.net/