ロゴ

地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

店舗詳細

スタッフブログ

整体サロン 関節リウマチ

今回は関節リウマチについて

紹介したいと思います。
まずはどういう病気かを説明させていただきます。

未だ原因は特定されておりませんが、

免疫システムの誤作動によって関節を覆う滑膜を攻撃してしまう(自己免疫疾患)により、

炎症を引き起こす病気です。

症状は、
関節の腫れや、痛みが主ですが、
進行すると以下のような症状が起こります。
・骨や軟骨が壊れて関節が動かせなくなる
・炎症が目や肺などの全身に拡がる

上記のようになった場合、早期の発見と医療治療が大切になります。

かかり始めには、
特に朝の関節のこわばりから始まることが多いです。

筋肉が硬くなって動かせなくなる痛みは筋肉にゆとりがない為に起きる物でありますが、

リウマチによる関節の痛みは、免疫システムの攻撃による炎症の為、

筋肉の伸縮が上手く出来なくなって関節の変形に繋がっていきます。

筋肉整復は、
個々の関節や筋肉を連動弛緩させていく治療のため関節リウマチのリハビリにも役立てて頂くことができます。

次に関節リウマチで起きる症状をまとめていきたいと思います。

1. 関節炎
・ 関節が熱を持ち腫れる。
・外傷のケースと異なり硬くなく、柔らかい。
・手の指、足の指に症状が出る事が多い。
(中でも第二関節、指の付け根に頻出)
・足首、肩、膝、肘、股関節などでも起きます。

他の特徴として挙げると

・左右対称に起こったり、

・場所が移動する

などがあります。

2.関節水腫(かんせつすいしゅ)

一般的にいう、「水がたまる」状態です。
関節が炎症を起こした反応で、関節内にある潤滑剤(滑液) がたまってしまいます。

膝関節に発症すると(膝の皿)周囲が腫れて膝窩(膝の裏)にもたまってきます。

3.腱鞘炎(けんしょうえん)

関節を動かす筋肉の力を先端に伝える役割が腱になりますが、
腱の浮き上がりを防ぐものを腱鞘と呼びます。

腱鞘に炎症が起こると、
腫れて指の動きが悪くなります。

当院でもばね指で困っていると相談を受けることがありますが、これも腱鞘炎から起きている物です。

一般的には負担が多くかかっている時になるものですが、
リウマチによる免疫炎症からも起こるのです。

4.滑液包炎(かつえきほうえん)

滑液包とは、関節の周囲にある袋状の組織であります。

関節の摩擦を減らすゼリー状の滑液があり、
これは過去のブログ「椎間板ヘルニアのメカニズム」で紹介した
椎間板を構成している髄液と似ています。

ここに炎症が起きて、滑液が溜まって腫れてくると痛みが出ます。
滑液包炎が発症しやすい場所は肘や足関節、膝の前面になります。

5.関節変形

リウマチが進行すると、 関節が破壊され、筋肉の萎縮も伴い関節が変形します。

手足の指が外側に向く反り返るなどの変形が見られ、
リウマチ変形と呼ばれるようになります。

上記の症状は早期の医療治療で改善される事が多い病気ですが、
痛みや変形を和らげる為に、
整体サロンもリハビリとしてお役立て頂ければと思います。

それ以外にお悩みの方もどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

スタッフ一同、皆様のお力になりたいと思っております。

トレーナー 下保
白石区 整体 サロン
http://seitaisalon.net/