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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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整体サロン アキレス腱周囲炎

腱とは
筋肉と骨を繋げる組織。

沢山ある腱の中で最も強靭な腱が
アキレス腱になります。

人間は二足歩行で跳んだり跳ねたり走ったりできる生き物。
これができるのはアキレス腱が筋肉の収縮を踵に伝えているからなのです。

アキレス腱とは踵骨腱(しょうこつけん)ともいい

ふくらはぎの筋肉である
ひふく筋、ひらめ筋を踵の骨に繋げる役割をしています。

そのアキレス腱はパルテノンという薄い膜に覆われており
その膜が炎症した症状を
゛アキレス腱周囲炎゛といいます。

オーバーユース症候群の一つとされており
(長い間負荷をかけ続ける事で腱や靭帯、骨におこる障害)

どんな症状が出るかというと
運動した後や朝起きたとき歩き始めに強い痛み。
症状が進むと安静にしていても痛みが出て
足関節を動かすとアキレス腱にきしむ様な摩擦音が聞こえる方もいらっしゃいます。

マラソンランナーに多いと言われている障害の1つです。
(ランニングでの着地の衝撃は体重の3~5倍になります!)

使いすぎだけではなく
足に合ってない靴を履いていたり
踵が擦り減ってバランスの悪い靴を履いている事でも
アキレス腱に負担をかけてしまうのです。

なぜそれがアキレス腱に負担をかけるのかというと

足に合ってない靴や重たい靴で歩いていると
足が疲れてしまい足の運びを
踵の外側から踏み親指で蹴って歩く
様になり
(内足首に力かかかる歩き方に)

足首が回内しながら動くことを続けると
後ろから足首を見たときに内側に曲がったように(くの字に)なっています。
この曲がりがアキレス腱に負担をかけているのです。
(ランナーがアキレス腱周囲炎になりやすいのも
走っていているときに足底や足首が疲れてくると
この足の運びになるからです。)

この回内する歩き方を続けていると
靴の外側が擦り減っていきその靴を履き続けることで
この様なくの字の癖が足首についてしまうのです。
image1
また、
この歩き方をしていると土踏まずのアーチが崩れて
偏平足になり
歩くときの衝撃が強くかかるようになり
足の負荷が増え、膝にかかる衝撃も強くなります。

(アスリートの中には足の裏の筋肉が発達して偏平足になる方もいるそうです。)

このような症状に心当たりのある方
足首の硬さやバランスは股関節に影響してまいります。

私たちはそのことも踏まえ
まずは、曲がった踵と足首の角度を戻す治療をしっかりとさせていただいております。

アキレス腱周辺の痛みや踵の痛み
そして偏平足が気になる方は
是非当院へおこしください!

トレーナー 安藤

白石区 整体 サロン