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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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整体サロン モートン病って知ってますか?

 

前回アキレス腱周囲炎をご紹介しましたが

今回はその中でもあげました

足にあってない靴を履いていたり

オーバープロネーション(過剰回内)で起こる

モートン病というものを紹介したいと思います。
症状的にどういうものかというと

特に足の中指とくすり指の間に痛みが走ります。

IMG_5787
痛みの感じはビリビリ、チクチクしたり

電気が走った様な痛みや
鍼(はり)で刺された様な痛みを感じる方もいらっしゃいます。

ハイヒールや幅のキツイ 靴を履いている人が
多くなりやすいため
女性に多い病気といわれています。

まず足の筋肉の低下により起こる

※開帳足
(指のアーチがなくなり平らになる)
簡単に言うと足の幅が広くなっている状態で
前足部の親指が捻じれる力を抑えるため
足底の基礎である中足骨を支える靭帯が多く引っ張られ横のアーチが低下します。
※偏平足
足の縦のアーチがなくなります。
縦のアーチがなくなると
足指で蹴りだす力が出なかったり
膝への負担が吸収できなくなる事と
足が疲れやすくなります。

※開帳足
※偏平足になると
足にかかる重心が親指側にかかるようにようになり
外反母趾になる傾向があります。

今度は外反母趾になると

親指側で地面を蹴ることが出来なくなり
足の中指と薬指の間に力が乗るようになり
痛みが出てきます。

じゃあ、外反母趾がモートン病では?
と、思う方もいらっしゃるかと思いますが
足の指と指の間には2つの指の神経が集まっています。
そしてこの神経の下には歩行の衝撃を吸収する
髄液砲というクッションの役割をするものがあります。

このクッションは
長時間つま先で立ちっぱなしになったり
足のアーチの低下が進行して
足の指の付け根に負担がかかります。

こうなると足の神経が圧迫されやすくなり
指と指の間の神経が炎症を起こします。

外反母趾やハイヒールや爪先の狭い靴による爪先への負荷
による足指間の炎症

これがモートン病です!

足のバランスを整えしっかりと正しく地面を踏めるようになること
踏めるようになっても
それを維持出来るようにメンテナンスをしていくことが大切になってきます。
そのサポートをさせて頂けたらと思っております!!

また、
どんな靴を履いたら良いのかわからない方への
アドバイスもしております(^ ^)
トレーナー 安藤
白石区 整体サロン
http://seitaisalon.net./