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頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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整体サロン 後脛骨筋腱炎とは?

以前、3月21日に紹介させていただきましたシンスプリントに続きまして、本日は後脛骨筋腱炎を紹介したいと思います!
といいますのも、後脛骨筋腱炎もまた、ランナーに起きやすい症状であり、主な症状としては内くるぶし周辺に痛みや腫れなどを伴います。
運動を頻繁にしていた方は、名前を知らないだけであって、経験のある方は多いはずです!

まず聞き馴染みのない後脛骨筋!
シンスプリントの紹介にもありますが、シンスプリントを引き起こす原因となりやすい筋肉の1つです。
後脛骨筋は、ふくらはぎを形成する、腓腹筋やヒラメ筋のさらに深層に位置しており、内くるぶしとアキレス腱の間を走って足裏(舟状骨)へと停止する筋肉です。
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足裏のアーチを形成する筋肉でもあり、足関節の
・底屈(つま先を伸ばす動作)
・内反(足裏を内側に向ける動作)
などが主な働きです。
・足裏に掛かるバランスの調整
・走る、跳ぶ
・過重の衝撃を吸収
など、運動や強い負荷の掛かる動作にも大きく関わっています。

では後脛骨筋腱炎はどのようにして起こるのか?
先にも紹介の通りランナーや運動をする方に多くみられる症状です。
足裏のアーチを形成し、大きい力の際に活躍しやすい筋肉のため、過度のストレス
・オーバーワーク
・悪い姿勢での運動
などにより、後脛骨筋の腱が摩擦を起こし炎症を伴います。
初期の症状では痛みも小さく、運動できないほどの痛みではないため、我慢して運動を継続される方がほとんどです。
また、脛骨に付着している部位が、骨膜を牽引して炎症を起こしてしまう症状はシンスプリントとなります。

初期症状だけであれば、しっかりとした休養やアイシングなどで症状を緩和させることはできます。
しかし、我慢できる痛みだからこそストレスを更に蓄積させてしまい、他の症状も併発していきます。
シンスプリントはもちろんのこと、後脛骨筋の重要な役割でもある、足裏のアーチの崩れを生み出します。
アーチが崩れることにより、まず
扁平足
に始まり、そこから
・外反母趾
・足底筋膜炎
などの足の異常を、次々と生み出していくおそれもあります。

足裏という身体を支える土台となる部位を構成する後脛骨筋。
小さな痛みだからこそ見落としてしまう重大なサインかもしれません!
まずは、大丈夫だろうと無理せず、大きな痛みになる前に一度ご相談下さい!

痛みを取ることだけでなく、痛みを起こさせない身体に改善できるよう全力でサポートさせていただきます!!

トレーナー    中島
白石区 整体サロンhttp://seitaisalon.net/