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地域1番店を目指して

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、後天的脊柱管狭窄症、すべり症、分離症の腰の慢性の痛みのことなら札幌市白石区にある整体サロンへ
回復にお困りの方や改善が難しい現状の方。(初期症状で手指で押すと疼痛を感じるがレントゲンではわからない等も)

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整体サロン 手首・指の関節の痛み

 

私の最近のブログは足やアキレス腱について書いて参りましたが
今回は手首について書いてみようと思います。

なぜなら、
先日不覚にも手首を痛めてしまったからです(’’*×*)。。。
(今は痛みはありません(^^))

まず私が手首を痛めた理由は
ドアを閉めようと手を振り上げた際に
距離感を間違えて
手首のとう骨(親指側の腕の骨)をドアノブに軽くぶつけてしまったのです。
本当に軽くです。

ぶつけてから
数時間後、食事をしようと箸を持ったところ
物を挟む瞬間中指と薬指そして

尺骨(小指側の腕の骨)に
痛みが走るではないですか。

「あれっ、、?そんなに強くぶつけたっけ?」という感じです。
しかも手首では無くこの指が?・・・

皆さんもこんな経験ありませんか?

今回はとう骨をぶつけてとう骨の周りが痛くなるんじゃないの?
と思うところなのですが

なぜ別のところが痛くなったのか

とう骨と尺骨は正常な状態ですとくっついています。
その間に正中神経
(正中神経は手首の屈曲
親指から薬指までの指の屈曲する時の神経を支配しています)
が這っているのですが

それがぶつけた際にとう骨が尺骨にぶつかったことで
ずれて圧が強く掛かった事で痛みになったのだと考えます。

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そして
強くぶつけた訳ではないのにと思うところがありましたが
コツッと当たっただけですが
当たる角度が悪ければこのようになる事も考えられます。

例えば手をついたときに
力の乗りかたや肩から手首のつく角度によっては

手首を痛める場合があったり
鎖骨を痛める場合があるのです。
という事で、

私の手首と指の痛みは自分で手首の治療をしたり
トレーナーに治療してもらったりして
回復しましたが
放っておくと肘の関節肩の関節への影響も出てきます。
そもそもが
仕事で使う手をうっかり怪我してしまうのも問題なのですが

生活していると思いがけない事が度々あります。

些細な怪我も後に大きな痛みに繋がる事もあるのです。

甘く見てはいけません!!!
ちょっとぶつけただけと思っても
少しでも痛みがあるのならケアしてあげて下さい。

その時は痛みに繋がる原因を
ちょっとした事でも教えていただけるとありがたいです(^^)
トレーナー 安藤

白石区 整体サロンhttp://seitaisalon.net/